小規模多機能サロン研究会

小規模多機能型居宅介護+サロン=共生社会の推進 (介護業界向け講習会)

5月24日の「ケアニン」上映会を機に、この映画の中に登場する「小規模多機能型居宅介護」という介護サービスの普及活動に力を入れるため、「群馬小規模多機能サロン研究会in伊勢崎」プロジェクトを立ち上げました。介護事業を経営している事業者の方が団塊世代のケアに対応するため、小規模多機能をバージョンアップする講習会を企画しました。団塊世代の介護には小規模多機能が最適だと考えますが、若年性認知症の方の受け入れや、障がい者の受け入れを可能にするためには、高齢利用者が多い小規模多機能施設本体では長時間の居場所として違和感があり、社会とのつながりを維持するためのサロン運営について勉強します。

「ぐんま小規模多機能サロン研究会 in伊勢崎」

小規模多機能の深化・進化のための研究会です。団塊世代の老後の安心を確保するため、小規模多機能のあり方、経営、運営方法、ケア方法、記録方法、リスクマネジメント、地域への展開、共生社会の推進とどう結びつけるか、等、日本が高齢先進国としてやるべき情報交流研究会です。小規模多機能の皆さんはもちろんですが、医療・介護・企業のみなさんの参加をお待ちしています!またシルバービジネスをお考えの企業の皆さんとの商品、サービスの共同開発も考え、福祉業界の底上げも企画します。SOCIAL ACTIVITY に賛同しました。

高齢先進国モデル構想会議趣意書 2011年に発表されています。素晴らしい取り組みだと思います。

担当:阿久津・石原・内藤 3人とも群馬県地域密着型サービス連絡協議会の役員です。

平成29年3月に発表された「地域包括ケア研究会の報告書、~2040年への挑戦」に示されているように、今後小規模な介護サービス事業者は単独では生き残れない時代となります。小さな事業が生き残るために私達は民間事業者間の共同・協同の道を選びました。是非ご参加ください!

小規模多機能現場研修会

小規模多機能で働く現場のケアマネ、看護職、介護職等が事例を持ち寄り、ケアの質を高めるための研修会です!担当:梅原

「介護まるごとコンシェルジュ」勉強会

介護アドバイザーの知識の講習会ですが、プラス、介護の周辺知識(サービス事業所情報、最新福祉用具の知識、民間サービス、スグれもの商品等、知っていたら助かる情報等)の勉強会。担当:潮田益道氏・小川友秀氏

「癌・認知症に負けない勉強会」!

「認知症にならない・負けない生き方」山口晴保著 をテキストにして勉強します。デジタル回想法を取り入れた勉強会です。癌については生き証人「神尾哲男」氏の著書等を参考にさせて頂き、会員の冨所さんにもご協力を頂いています。

がんを食事で抑える7つの心がけを満たす食材を摂る(※神尾氏の著書第2章参照)

●生命力の強い野菜を摂る
●食品添加物はとらないようにする
●地元近くで採れた旬の食材を摂取
●食材は丸ごと食べる
●体を温める陽性食品を積極的に摂る。
●偏った食べ方は厳禁。バランスの良い雑食が効果的
●動物性たんぱく質は元気の源

癌に対抗する野菜冬瓜(トウガン)に研究もしています。

闘癌・討癌(トウガン)

・災害(台風等)にも強く・特に酢との相性がよく、冷凍可能。・どこでも生育可能・種は漢方薬としても利用・陽性食材と加熱する・いろんな料理法があり、脇役の素材・油と合う食材

癌のリスクと冬瓜パワー

太陽の光を十分に浴びた冬瓜は周りにクリクラという保護膜ができ細かい棘が生えています。これが長期保存できる所以です。使うときはスチールウールで白い部分をこすって落とします。中山さん↓が作ってくれる冬瓜です。

冬瓜の特徴

 第2章 冬瓜の切り方と保存法。

9月に収穫した冬瓜は、保存期間や環境により実の部分の柔らかさが変わります。切ったら、料理の種類により使い分けます。概ね、実のやわらかい部分は(賽の目冬瓜)皮下の固い部分は(短冊冬瓜)としていろんな料理に使います。すぐに調理しない場合、カットしたものは、そのまま冷凍するか、甘酢に浸けておきます。

冬瓜の特徴

(賽の目冬瓜)

(短冊冬瓜)

  • 平成29年10月19日 下記の内容はリンクされています!冬瓜パワー
  •  ⇑29年中山さんが9月に40個収穫してくれました。あとは10月に収穫する。全部で150~200個くらいかな?無農薬野菜冬瓜の普及にがんばりま~す。冬瓜パワー
  • ↓28年
    平成28年12月15日「からか~ぜ・まゆの郷」出店

活動履歴

平成29年

  • 平成29年10月19日:下記の内容はリンクされています!冬瓜パワー
  • 中山さんが9月に40個収穫してくれました。あとは10月に収穫する。全部で150~200個くらいかな?無農薬野菜冬瓜の普及にがんばりま~す。冬瓜パワー

平成28年

  • 平成28年12月15日:「からか~ぜ・まゆの郷」出店
  • 平成28年12月15日:新聞に載せていただきました。
  • 平成28年12月17日・18日:試食販売させていただきました。冬瓜パワー

新聞掲載

試食一例


左より(柚子リンゴ冬瓜)(ミルク金時冬瓜)(フレンチサラダ冬瓜)(冬瓜柚子ジャム) 緑と赤の冬瓜は メロンシロップとイチゴシロップ漬けです。

「昭和カフェ」で冬瓜料理試食できます

無農薬・長期保存

★冬瓜の食べ方


(写真は原種の大丸冬瓜)

サラダ・煮物・スイーツ・ジャム・スムージー その他なんにでも使える野菜です。

★災害時に備え、冬瓜の利用普及

「生鮮野菜の備蓄の提案」

災害時のために、各家庭で、生鮮野菜の確保。

  • 夏に収穫して、冬まで保存できることから「冬瓜」と名付けられた。
  • 戦時中、冬瓜のおかげで生き延びた人がたくさんいた。
  • 強い生命力をもち、放っておいても大きくなる。
  • 無農薬栽培可能。
  • ビタミンC、カリウム、食物繊維を多く含む
  • 効用: 便秘解消・利尿作用・免疫力

夏から冬にかけて、クリクラが保湿作用

中は水分量が徐々に減り、料理法も変える必要がある。

「冬瓜料理」で検索すると数万件のお料理法が出てくるようになりました。今年の8月が楽しみです。僕は独自の料理法を紹介します。浸透料理法(漬け込むことによって味を入れる)

冬瓜調理法

「寒天ゼリーを使った介護食」美味しい汁と、十分過熱しミキサーにかけた冬瓜を混ぜて寒天ゼリーで固めて型に入れる。硬さは人によって変えるが、概ね2%かな?

【浸透調理法】美味しい汁を作って、漬け込むことによって味をいれる。